ドリフトにおすすめのベース車両、ニッサン・シルビアS15

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ドリ車におすすめのベース車両 ニッサン・S15シルビア

LEG1T
(LEG1T)

 

ニッサン・S15シルビアの車両スペック

 

ニッサン・シルビア(S15)

グレードスペックSヴァリエッタスペックR
車両形式GF-S15GF-S15GF-S15
タイプクーペオープンクーペ
乗車定員4名4名4名
車両重量1200kg
(1230kg)
1330kg
(1360kg)
1240kg
(1270kg)
エンジン型式SR20DESR20DESR20DET
総排気量1998cc1998cc1998cc
エンジン仕様水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
ICターボ
過給機無し無し有り
最高出力165ps165ps
(160ps)
250ps
(225ps)
最大トルク19.6kg
(19.2kg)
19.6kg
(19.2kg)
28.0kg
使用燃料無鉛プレミアム無鉛プレミアム無鉛プレミアム
10:15モード燃費12.0km
(10.0km)
11.2km
(8.8km)
駆動方式FR
FRFR
トランスミッション5MT
(4AT)
5MT
(4AT)
6MT
(4AT)
ドリフトにオススメのベース車両

 

ドリフトにオススメの2000CC以下のドリ車一覧表

新旧シルビア系(S15、S14、S13)を比較、ランキング

 

 

ニッサン・S15シルビアの維持費目安表・車検料

 

普通自動車1500kgまでの車検料目安

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
車検は、新車購入時は三年後に受ける必要があります。それ以外は二年に一度受ける必要があります。
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

ニッサン・S15シルビアの維持費目安表・自動車税

 

1500超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
自動車税は、一年に一度かかる税金です。
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

ニッサン・S15シルビア備考

 

最後のシルビアであるS15
最終型シルビアS15は、S13から続くSRエンジンを更に改良して、最大馬力が250馬力まで高められました。この当時、自動車協会の自主規制である最大馬力は280PSでした。

 

S15シルビアとS14シルビアの違いは、馬力と、ボディーサイズです。
馬力は220PSから30馬力アップの250PS
ボディーサイズは3ナンバーから5ナンバーにサイズダウンしました。

 

それと、グレード表記が変りました。S13、14はk`sがターボグレードでしたが、S15は、スペックRがターボモデルのシルビアです。

 

シルビアで一番新しい車で、250馬力もの馬力を誇る車です。ドリ車としてはおすすめなのですが、S15シルビアには欠点があります。

 

シルビア系統出始めて与えられた、6速ミッションが弱いのです。
クラッチ蹴りで、3速で進入すると、かけることがあります。

 

「ガラスのミッション」なんて言われたりもしています。

 

S15シルビアはこんな方におすすめ

  • キレイな車に乗りたい方
  • 故障の心配をしたくない方
  • ドリフトをこれから始める方

 

S15シルビアは、シルビアの中で一番新しい車です。シルビアのS13、S14でも書きましたが、これからドリフトを始められる方にはおすすめできる車両です。

 

ただ、一番年式が新しいので、車両価格が他のシルビアに比べると若干高いです。安いドリ車をお求めになる方には、おすすめはできません。

 

車両の値段が割高な分、車体はきれいです。
それでも、生産終了から約12年経過していますので、ものによっては塗装面が傷んでいるもの、ヘットライトが曇っているものなど、12年の経過を感じる車体も存在します。

Keeedo
(by Keeedo)

ただ、塗装は全塗装でキレイになりますし、ヘットライトは社外で沢山出ていますので、キレイにはいくらでも出来ます。

 

初心者におすすめできるドリ車はS15シルビアです。

 

日産・シルビア(S15)中古車情報

カーセンサー中古車情報     シルビア   
本体価格:640,000
カーセンサー中古車情報     シルビア   
本体価格:690,000
カーセンサー中古車情報     シルビア   
本体価格:697,000

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。