ドリフトにおすすめのベース車両、日産・スカイラインER34

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ドリ車のベース車両としておすすめする 日産・スカイライン(ER-34)

 

 

Debs (ò‿ó)♪
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日産・スカイライン(ER-34)の車両スペック

 

日産・スカイライン(ER-34)

グレード25GT25GT-X25GT-V
車両形式GF-ER34GF-ER34GF-ER34
タイプセダンセダンセダン
乗車定員5名5名5名
車両重量1370kg1400kg1400kg
(1430kg)
エンジン型式RB25DE
[NEOストレート6]
RB25DE
[NEOストレート6]
RB25DE
[NEOストレート6]
総排気量2498cc2498cc2498cc
エンジン仕様水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
過給機無し無し無し
最高出力200ps200ps200ps
最大トルク26.0kg26.0kg26.0kg
使用燃料無鉛プレミアム無鉛プレミアム無鉛プレミアム
10・15モード燃費11.0km10.6km11.0km
(10.6km)
駆動方式FRFRFR
トランスミッション5MT4AT5MT
(4AT)
グレード25GT-V25GTターボ25GTターボ
車両形式GF-ER34GF-ER34GF-ER34
タイプクーペセダンクーペ
乗車定員5名
5名5名
車両重量1340kg
(1370kg)
1430kg
(1450kg)
1410kg
(1430kg)
エンジン型式RB25DE
[NEOストレート6]
RB25DET
[NEOストレート6]
RB25DET
[NEOストレート6]
総排気量2498cc2498cc2498cc
エンジン仕様水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
ICターボ
水冷直列6気筒
DOHC24バルブ
ICターボ
過給機無し
最高出力200ps280ps280ps
最大トルク26.0kg37.0kg
(34.0kg)
37.0kg
(34.0kg)
使用燃料無鉛プレミアム無鉛プレミアム無鉛プレミアム
10・15モード燃費11.0km
(10.6km)
10.6km
(9.8km)
10.6km
(9.8km)
駆動方式FRFRFR
トランスミッション5MT
(4AT)
5MT
(4AT)
5MT
(4AT)
ドリフトにオススメのベース車両ドリフトにオススメのベース車両

 

新旧スカイライン対決(HCR32・ECR33・ER34)

日産・スカイライン(ER-34)の維持費目安表・車検料

2000超~2500cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
2000cc超~2500cc以下45,000円
自動車税は、一年に一度かかる税金です。
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

日産・スカイライン(ER-34)の維持費目安表・自動車税

普通自動車1500kgまでの車検料目安

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
車検は、新車購入時は三年後に受ける必要があります。それ以外は二年に一度受ける必要があります。
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

日産・スカイライン(ER-34)の備考

 

ドリフト界で知らない人がいないと言っても過言ではない、野村謙氏。野村氏が2011年までD1にて、使用していた車が、ER34です。野村謙、通称ノムケンが使用していた車は、4ドアのER34です。ER34の使用をやめた理由は、ノムケンが所属しているメーカーBLITZが、D1から撤退したためです。

 

ER34は、見た目はR34GTRに似てはいますが、FRです。ER34には、いろんなグレードがありますが、ドリ車としてオススメできる車は、25GTターボです。上記の表でまとめた車です。二つは、同じ車に見えますが、ドア数が違います。4ドアと2ドアです。ミッションはATとMTがあり、ドリフトをするなら、MTをお勧めします。

 

2ドアと4ドアの違いは、全長と車両重量が違います。よりスポーティーに走りたい方は、2ドアをオススメします。ちなみに、BLITZのER34は4ドアを使用していました。4ドアはチーフメカニックのこだわりみたいです。

 

スカイライン(ER34)はこんな方にオススメ

 

  • R34GTRが好きな方
  • チューニングを楽しみたい方
  • 荷物が多い方

 

 

ER34も後ろから見れば、ほぼR34です。ER34自体が好きな人もいると思います。あくまで個人的な趣味ですが、見た目をGTR34へ出来る点がメリットです。スカイラインの伝統、丸めの4つのテールランプは健在で、GTR34のパンパー、フェンダー、ボンネット、ヒンジなどを用意すれば簡単にGTR34化出来ます。GTR34でドリフトを楽しんでください。

 

 

チューニングを楽しみたい方にもオススメです。スカイラインは、パーツが共有できる物が多いです。パーツの量も豊富で、欲しいパーツを見つけやすいです。それに、スカイラインはチューニングベースとして、ドリフト以外の分野でも使われるので、社外パーツも豊富です。

 

kidperez
(by kidperez)

 

 

実は、後部座席もワンマイルシートに比べて、居住性がよく、大人が乗っても余裕があります。特に4ドアのモデルは、2ドアより室内長が95mm長いので、人を乗せるのなら、4ドアモデルがオススメです。さらに、トランクもコンパクトカーに比べて広めです。

 

 

スカイラインER34は、D1でも活躍する戦闘力のある車両です。GTR34に負けない戦闘力を体感してください。

 

 日産・スカイライン(ER-34)中古車情報

カーセンサー中古車情報     スカイライン   
本体価格:449,000
カーセンサー中古車情報     スカイラインクーペ   
本体価格:525,000
カーセンサー中古車情報     スカイライン   
本体価格:580,000

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。