ドリフトにオススメのベース車両マツダ・RX7(FC3S)

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ドリ車としてオススメするベース車両マツダ・RX7(FC3S)です。

 

Grant.C6
(byGrant.C )

 

マツダ・RX7(FC3S)の車両スペック

マツダ・RX7(FC3S)

グレードGT-RGT-XGTリミテッド
車両形式E-FC3SE-FC3SE-FC3S
タイプクーペクーペクーペ
乗車定員4名4名4名
車両重量1250kg
(1270kg)
1250kg
(1270kg)
1300kg
(1320kg)
エンジン型式13B13B13B
総排気量1308cc1308cc1308cc
エンジン仕様水冷直列
2ローター
ICターボ
水冷直列
2ローター
ICターボ
水冷直列
2ローター
ICターボ
過給機
最高出力205ps205ps205ps
最大トルク27.5kg27.5kg27.5kg
使用燃料無鉛レギュラー無鉛レギュラー無鉛レギュラー
10:15モード燃費7.7km
(7.0km)
7.7km
(7.0km)
7.3km
(7.0km)
駆動方式FRFRFR
トランスミッション5MT
(4AT)
5MT
(4AT)
5MT
(4AT)

マツダ・RX7(FC3S)の維持費目安表・車検料

普通自動車2000kgまでの車検料目安

普通車の車検料目安
2000kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円32,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー62,340円
3ナンバー62,440円
エコカー27,840 円20,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー49,540円
3ナンバー49,640円
13年経過車27,840 円40,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー69,540円
3ナンバー69,640円
18年経過車27,840 円50,400円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー79,940円
3ナンバー80,040円
車検は、新車購入時は三年後に受ける必要があります。それ以外は二年に一度受ける必要があります。
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

 

マツダ・RX7(FC3S)の維持費目安表・自動車税

ロータリーエンジンは、排気量に1.5を掛けた数値の自動車税が適用されます。

1500超~2000cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1500cc超~2000cc以下39,500円
自動車税は、一年に一度かかる税金です。
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

 

マツダ・RX7(FC3S)の備考

 

私が最初に乗った車がFC3Sです。

FC3Sは、ロータリーエンジンを搭載した本格派のスポーツカーです。
ロータリーエンジンは、近年ではマツダでしか実用はされていませんでしたが、そのマツダも今はロータリーエンジン搭載車を生産していません。

 

FC3Sは最終型の生産から約20年経っています。ゴム系のブッシュ、シール類の劣化が心配されます。さらに、ロータリーエンジンは、一般的なレシプロエンジンと違い、少々特殊ではあります。

 

懸念は確かにありますが、心配ばかりしていてもだめなので、ロータリーエンジンのチューニングで有名な、RE雨宮の方に疑問をぶつけてみました。

P1030418_R

 

 

「ロータリーエンジンの今後はどうですか??」
自社でもパーツは、もっていますし、マツダから部品も出ています。位置から部品を作るのは難しいですが、部品はまだまだありますので、全然大丈夫です。

 

こころ強いコメントをいただきました。
実は、この話はFC3Sの前のRX7・SA22の話です。SA22のエンジン12Aがダメなら13Bを載せればいいとも言っていました。

 

SA22は生産終了から約30年です。
FC3Sは約20年です。

 

まだまだ、現役で乗れます。
ただ、FC3Sは、シルビア系統に比べて、部品の少なさが気がかりです。
ドリ車を作る時、中古パーツを使うのは、日常茶飯事です。シルビアの中古部品の数に比べて、圧倒的に少ないFC3Sの中古パーツ

 

さらに、部品もシルビアに比べて少々高めです。
それに、ボディー剛性がしっかりしていて、初めてドリフトをする人は、少々難しいかもしれません、よくクイックな動きと表現されますが、クイックなのです。

 

うまくなってくるとクイックな動きにも対処できますし、ドリ車を補強して車をクイックに近い動きに仕上げますので、最初からなれるといいかもしれません。

 

シルビアに比べて運動性が高いのは、FC3Sです。
FC3Sに搭載されているロータリーエンジンは、400馬力ぐらいまででしたら、エンジンを強化せずとも持つ性能をほこりますので、その点は優れていますし、ボディー剛性もハッチバックの車の中では抜群です。

 

ただ、FC3Sでドリフトをするなら、シルビア系統よりは少々お金が掛かることを覚悟してください。

 

マツダ・RX7(FC3S)中古車情報

 

カーセンサー中古車情報     サバンナRX-7カブリオレ   
本体価格:570,000
カーセンサー中古車情報     サバンナRX-7   
本体価格:750,000
カーセンサー中古車情報     サバンナRX-7   
本体価格:788,000

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