ドリフトにABSは必要か?

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ドリフトにABSは必要ありません。

 

 

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ABSとは、アンチロック・ブレーキ・システムのことです。ABSは安全装置です。ABSは安全に車を運行する上で必要な装置です。日本最高峰のレース、GT選手権で2014年よりABSは解禁となりました。解禁になった理由は、国際自動車連盟のカテゴリーであるGT3との性能差を埋めるためです。

 

 

レースをするために作られた、F1マシーンは、ABSの使用は禁止されています。理由は、ドライバーの技量の違いが出難いからです。上記のことから、電子制御のABSは性能がいいことがお分かりいただけると思います。では、なぜABSはドリフトにいらないのでしょうか?

 

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ドリフトにABSは本当に必要ないのか?

 

 

アンチロック・ブレーキ・システム。ブレーキをロックさせないシステムです。でも、ドリフトは、時としてタイヤをロックさせることがあります。各社の仕様によって、ABSとサイドブレーキとの関係は少し違うようですが、ドリフトはサイドブレーキを使ってリアタイヤをロックする時があります。

 

 

ドリフトのきっかけとしてロックさせたり、安全にスピーンするためにロックさせたり、小技としてロックさせたりと、グリップ車両と違い、ドリフトはタイヤをロックさせる場面が多々存在します。そんな時、ABSが効いて思うようにロックできないとだめです。

 

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ABSのキャンセルの仕方は簡単です。

 

 

ヒューズBOXにある、ABSのヒューズを抜くと、ABSをオミットできます。軽量化のために、ABSユニットをごっそり抜く方法もありますが、コンテストで上位入賞をめざし、本気でやる人はそうすると軽量化になるので有利になるのです。そうではない人はABSをキャンセルする時は、ヒューズを抜くだけのお手軽キャンセルがおすすめです。

 

 

ABSは任意保険料が安くなる時があります。全部の保険会社と契約したことがないので、すべて安くなるかはわかりませんが、保険を契約をするときABSの有無で、保険料は変化します。それに、ABSは性能がいいので、万が一の場合でもタイヤのロックを防ぎ、事故を防ぐことに貢献してくれます。

 

 

ドリフトをする上で、ABSは邪魔な存在ですが、ドリフト以外のすべての場面と言っても過言ではないほど、ABSは非常に、運転者を助けてくれる電子制御です。

 

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