ドリフトのきっかけの種類

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ドリフトの種類は沢山あります。

 

 

ドリフト状態を作り出す方法は沢山あります。ここでは私の知っている限りのドリフトの種類について、解説したいと思います。

ドリフト

クラッチ蹴り

 

文字通りクラッチを蹴ります、ドリフトの種類の中で簡単な方法です。

 

  1. 先にハンドルをいれます。
  2. クラッチを踏む、駆動をきります。
  3. 直に繋げます。
  4. リアがスライドし始めるので、アクセルで継続させます。

 

クラッチを切ってから繋ぐ間は、1秒も掛かりません。兎に角蹴ります。この時注意が必要なのは、レブリミット一杯で蹴っても意味ありません。ある程度下の回転数で蹴ります。イメージとしては、定常円をする時5000回転ぐらいから、急激にクラッチを繋げます。あのイメージでドリフト状態へ持っていきます。

 

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サイドブレーキ

 

ドリフトの種類の中で一番初心者の方にオススメするドリフトのきっかけです。

  1. ブレーキで加重を移動すると同時にクラッチを切ります。
  2. ハンドルを入れます。
  3. サイドを引き、クラッチを繋ぎます。
  4. リアがスライドし始めるので、アクセルを入れて継続させます。

この時、スカイラインなどのインナーシューのサイドブレーキは、加重移動なしでも効いてくれます。加重を入れた方がロックし易いです。クラッチ蹴りに比べて、減速しながらドリフト状態に持っていきますので、初心者の方にはオススメな方法です。

 

 

ブレーキングドリフト

 

 

ここからは少々難易度が上がります。ドリフトの種類の中で、ブレーキングドリフトをマスターすると、加重移動が把握できます。

 

  1. コーナーの手前でブレーキを踏み、加重を前に持っていきます。
  2. 加重を前に移し、後ろの加重を抜いた状態で、ハンドルを入れます。
  3. リアがスライドをし始める感覚でアクセルを要れ、ドリフトを持続させます。

 

ブレーキングドリフトも減速しながら、ドリフトをしますが、加重を移す時、ブレーキをロックさせる可能性があります。ドリフトはABSを無効化している方が多いので、ミスをするとロックし、アンダーが出て、コントロールを失う可能性があります。

 

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フェイント

 

ドリフトの種類の中で、最も難しい方法です。方法は、進入するコーナーが左に曲がっているコーナーの場合

  1. 一旦右にハンドルをきります。
  2. その後直に左にハンドルを切ります。
  3. リアがスライドしそうな感覚でアクセルを入れドリフトを継続させます。

フェイントドリフトは、ハンドルのレスポンスを上げたり、フロント周りの剛性を上げる改造をしたりすると、フェイントがしやすくなります。この方法もクラッチ蹴り同様、減速せずにコーナーに入ることが出来ます。

 

 

どのドリフトも、加重移動がきっかけになってきます。加重移動をマスターし、より迫力のあるドリフトを体感してください。

 

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