ドリフトの入門車はノーマル車それとも改造車?

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ドリフトの入門車には、ノーマル車ではなく改造車をオススメします

 

 

入門車ドリフト

 

これからドリフトを始められる方には、改造車をオススメします。理由は、時間の短縮と、お金の節約です。ドリフトをするには、FRとある程度のパワーがあるノーマル者でも、ドリフトは可能ではあります。

 

ただ、これは、腕がないと少々ハードルが高いです。これからドリフトを始める入門車には、車庫調とLSDの装着をオススメします。車庫調とLSDは、物にもよりますが、20万もあれば装着できます。

 

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もっと金額を抑えるのであれば、オークションなどを利用し、中古を探す方法もあります。中古部品を購入するのであれば、部品のヘタレには注意してください。私も昔、車庫調の抜けている部品をつかまされましたが、悲惨でした。

 

ドリフト入門車

 

入門車のメリット、デメリット

 

 

入門車に改造車を使うメリットは、上記にも書いたとおり、改造費と時間を抑えられる点です。中古車市場に流れている改造車は、物によっては、価格ノーマル車より価格が安く押さえられている車があります。一般的に、改造車は、嫌われます。

 

 

入門車に改造車を使うデメリットは、ずっと乗るのであれば、ボディーのヘタレが気になる点です。まず、前提としてフレームまで、修正してある車は、選ばないほうがいいです。たとえノーマル車であってもダメです。

 

ドリフトは、フレームへ大きなダメージを与えます。ボディーのヨレと呼ばれるものですが、普通の公道をノーマル車で走行しているより、改造車でドリフトをしているほうが圧倒的にボディーへダメージを与えます。

 

これから車を作りこみ、将来にわたって同じ車を利用するのであれば、入門車にノーマル車を選択した方が長く車と付き合っていけます。同じ車で行きたい人は、ノーマル車をオススメします。

 

ただ、ドリフトには、クラッシュは付き物です。初心者であればあるほど事故率は高くなる傾向にあります。ノーマル車を買って、一から作っていこうと思っても、途中で廃車にしてしまえば意味がありません。

 

やはり、入門車としては、即ドリ仕様と言われる、LSDと車高調が付いた車をオススメします。

 

 

即ドリ仕様中古車情報

カーセンサー中古車情報     シルビア   
本体価格:798,000
カーセンサー中古車情報     シルビア   
本体価格:799,000
カーセンサー中古車情報     シルビア   
本体価格:800,000

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