ドリフトの漫画

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実際に走行を楽しまなくとも、ドリフトは、見て楽しむことも出来ます。
その方法のひとつが漫画です。漫画は音も出ませんし、いつでも何処でも楽しむことが出来ます。

 

ただ、ドリフトの迫力が好きな方には、物足りません。
漫画は、走り屋の世界を大まかに把握するには、いいものです。

 

今回は、ドリフトの漫画二つを紹介します。

 



 

女の子が主人公のドリフト漫画です。
主人公の乗っている車は、SR2(AW11)です。エンジンブローした後、AE-92のエンジン4A-GEにスワッピングさせている点が、リアルですね。

 

この漫画は、Vシネマとして実写かされました。

 

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イニシャルDです。
ドリフト漫画といえばイニシャルDです。イニシャルDは、最近完結しました。漫画だけでなく、実写版と劇場版とアニメ版が存在し、アニメは監修をドリキンこと、土屋 圭市が監修をしています。

 

より実写の動きに近くなるように、コンピューターグラフィックを駆使し、主人公の拓海が乗る86のエンジン音は、土屋圭市氏の86から録音して使われました。

 

作者のしげの秀一氏は、『バリバリ伝説』の単行本で入った初の印税で購入したトヨタ・AE86で、峠を走ってガードレールに突っ込む事故を起こしたことがある。その経験が後の『頭文字D』の執筆に役立っているとのこと。上記はウィキペディアを参照

 

本誌の愛読者の中には、現役D1ドライバー、TGドライバーも愛読しており、増刊号などでコメントをよせています。

 

上記に紹介した。漫画は実写とは違いますが、走り屋の世界、ドリフトを知るのにはいい漫画です。特にイニシャルDのアニメは面白いですよ。研修が土屋圭市ですから、リアリティーもありますよ。

 

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