ドリフトは速いのか、ドリフトは遅いのか

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ドリフトをしている時は遅い!

 

 

ドリフト中は遅い

 

ドリフトは速いと思っている人いませんか?私も昔は速いと思っていましたし、そうであって欲しかったです。私は、イニシャルDを見て走り屋の世界に入りました。イニシャルDでは、ドリフトが速いと言う感じに描かれていましたが、実は、ドリフトは遅いのです。

 

ある特殊な場所で、ドリフトとグリップが混合で走っている場所がありました。そこでは、ドリ車はグリップの車に煽られます。ただ、WRC等の悪路を走破する時は、ドリフトはグリップより速い時があります。ドリフトは、グリップより遅いと言いきりはしませんが、ドリフトは、グリップより遅い場面が多いです。

 

特にドリフトが遅いと感じるのは、サーキットです。サーキットでは、グリップ車に敵いません。万が一、一周のラップで勝ったとしても、タイヤへの負担が大きいので、トータルではドリフトは遅いです。

 

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速いドリフトもある!

 

 

上記の「ドリフトしている時は遅い!」と矛盾しますが、速いドリフトと呼ばれるテクニックもあります。それは、ゼロカウンターのドリフトです。これは、きっかけを作ってから立ち上がるまでゼロカウンターでドリフトの状態を持続します。

 

ただ、外から見たらドリフトをしていると認識できないかもしれません。ゼロカウンタードリフトは、ドリフトの迫力に重要な角度が浅く、カウンターがほとんど当たっていないドリフトを言います。

 

昔、ある特殊道で、ゼロカウンターを繰り出すFR車に、スターレットが煽られていたのを見たことがあります。その人は、一本前に普通にドリフトしていた時、このスターレッドに煽られていました。おそらく腹が立って本気を出したのでしょう。煽る行為は、危険ですのでやめましょう。スターレットは焦ったのか、その日は帰っていきました。

 

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ドリフト中のメーター表示は速いのに、なぜ遅い?

 

速いドリ車

 

ドリフト中にスピードメーターが、100キロ近くを指していることがあります。時速100キロでドリフト出来るなら、かなり速いドリフトですが、実際の車速は100キロよりももっと遅いです。コーナーにもよりますが、100キロの半分ぐらい出ていたら速い方です。

 

ドリフト中はタイヤが空転しています。車速を計測する機器は、駆動系に付いていますので、タイヤが空転していれば、スピードメーターは上がります。ホイールのインチを変え、タイヤの外形を変えてしまうと、スピードメーターは正確に計測することもできなくなります。ドリフト中は、スピードメーターは使えません。ドリフト中のスピードを計測するなら、GPSを使った計測システムを用いるしかありません。

 

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