ドリフトをするならターボ付きの車が安い

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ドリフトはターボがいい

 

ターボは、エンジンにターボチャージャーを付けたエンジンをターボ車などと言います。最近の国産スポーツカーでエンジンにターボが付いているモデルは少ないです。平成12年の排ガス規制を境に国産スポーツカーのターボモデルはめっきり少なくなってきました。

 

ドリフトの世界で人気のある車種と言えば、シルビアです。シルビアには、ターボモデルと、ノンターボモデルがありますが、ドリ車として利用されるモデルは、ターボモデルが圧倒的に多いです。ノンターボモデルでも、ドリフトはできますが、ターボモデルの方がドリフトがし易く、後々のパワーアップを考えるとターボモデルの方が有利です。

 

ドリフトにおすすめの車

 

 

ノンターボモデルはチューニングコストが高い

 

ノンターボモデルで馬力を上げる方法は、カムを変える、CPUを変える、吸気量を変えるなど、いろんな方法があります。ただ、一馬力上げるコストは、ターボモデルに比べて割高です。ターボ車も、カム、CPU、排気量などノンターボモデルで出来る馬力アップ術はできます。ターボモデルで出来て、ノンターボモデルで出来ないチューニングがあります。それは、ターボチャージャーの、変更、設定です。

 

 

ノンターボモデルと言っているので、当たり前ではありますが、この差は大きいです。ターボモデルでは、ターボチャージャーを変えるだけで、300psアップも簡単にできます。厳密に言えば、300psも上げるとそれに合わせて補強も必要ですが、比較的簡単に馬力をアップすることが可能です。これをノンターボモデルでやるとかなり厳しいです。300psも上げるとなると、エンジンを換装した方が早いかもしれません。

 

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ノンターボモデルをターボ化する

 

ターボモデルはノンターボモデルに比べて有利です。D1のトップマシーンは、ほとんどターボモデルの車です。しかし、ノンターボモデルだから馬力を諦めるのは早いですよ。ボルトオンターボと呼ばれるターボがあります。このターボは、ノンターボモデルにターボを装着するシステムです。これで、ノンターボモデルもターボかです。

 

 

ただ、ノンターボモデルにもいいところは、もちろん沢山あります。ノンターボモデルにこだわりをもち、貫いていくのもその人のスタイルです。ただ、ドリフトをするのであれば、ターボが有利だと私は考えます。

 

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