ドリフトを公道でしてもいいのか?

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ドリフトを公道でしてはいけません。

 

ドリフト公道

 

ドリフトを行動ですることは禁止されています。ドリフト行為を公道ですると、警察のお世話になります。法律で禁止されていることを大前提として、今回公道とドリフトについて記載します。

 

 

現在日本において、公道でドリフト行為がまったく行われていないかといいますと、そうではありません。ドリフト走行は、行われています。テレビの改変期によく、警察24時的な番組が各局放送されていますが、たまにドリフトの取り締まり映像が放送されています。

 

ドリフト走行は、行われています。ただ、昔よりは確実に減りました。ドリフト人口が減ったのか、増えたのかは絶対的なデーターを私は持っていませんので、わかりませんが、確実に言えることは、昔よりは取り締まりはきつくなっています。

 

ドリフトが公道で行われていた場所には、ドリフトが出来ないように、中央線上に、反射板、ポールなどを設置されたり、カーブの手前に凸凹を作り、ドリフトを出来なくするなど、取り締まり+ドリフトが出来ない道作りで、公道でドリフトが出来る場所が減ってきています。

 

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公道でドリフトのステージとして、よく行われている場所は、峠と埠頭です。どちらも私が知っている場所は今ではやっていません。公道でのドリフトは、確実に下火にはなってきています。まぁ、公道では、違法行為なので、当たり前と言えば当たり前ではありますが、ストリートの空気を吸ったことある人間は寂しさを感じていることでしょう。

 

 

ストリートでは、日本人はもちろん、外人も同じドリフトと言う一つの共通のテーマで、盛り上がれます。今では、サーキットにも外国の方も多くなっていますので、最近ではサーキットで異文化交流もできますが、私が最初にドリフトで異文化交流したのは、ストリートです。

 

公道ドリフト

 

公道でのドリフトは、ドリフト行為と別の危険性もはらんでいます。そんなに頻繁に聞きませんが、潰し屋と呼ばれる人は確実に存在します。風の噂で聞いたのですが、走り屋の女の子が暴行された事件もあったそうです。私の友人の友人もガラスを割られたと言っていました。公道でのドリフトは、違法であることはもちろん、その他の危険性もあります。やっぱり安全なサーキットがいいですよ。

 

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