ドリフトを車内からカメラで撮影する

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ドリフトを車内から撮影するカメラならGoPro

 

 

自分のドリフトを客観的に見るためにカメラで撮影するのはとても約に立ちます。カメラにとって画面で見てみると、思ったより走れてない時が多々あります。

 

  • 思ったより壁に寄せれていない
  • 思ったより角度が付いていない
  • 思ったより走行ラインが汚い

 

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など、ドリフトのレベルを高めるために、カメラの撮影は非常に役に立ちます。ドリフト走行をする時、友人、知人と一緒にサーキットへ出かけた際に撮影してもらうのも一つの手ではありますが、サーキットへ一緒に行くと、走行時間も同じなので、撮影する時間がありません。

 

走行会などで、走行時間が異なっていると撮影してもらいやすいですが、フリー走行でサーキットへ行くと、ほとんど時間が被ります。でも、映像で確認することは、ドリフト走行を上達させるために非常にためになる方法です。

 

ビデオカメラを三脚で固定して定点カメラとして活用するのも手ではありますが、一カ所しか取れませんし、次回ってきた時にはビデオカメラが何者かに盗難されたなんて危険性もあります。定点カメラはあまりオススメできませ。

 

そこで、やくにたってくるのが車載カメラです。車載カメラは、車の中から外を撮影します。ただ、注意してもらいたいのは、ドリフトは、普通の走行と違い、角度が付きます。撮影機材のポジションいは注意が必要です。

 

 

 
三つのポジションから撮影されています。それぞれのカメラポジションに、メリットデメリットがあります。一番平均的なのは、中央のカメラです。車載中央のカメラは、おそらく、ロールバーに固定しているタイプです。友人、知人を撮影したいのであれば、ダッシュボード付近に固定するといいですが、固定方法に注意が必要です。ドリフト中は、Gの変化がすごく、しっかり固定しないと飛んでいきます。

 

 

今回撮影に使用されているカメラはGoProです。プロも使用しているカメラですが、少々お高いのと、設置するアタッチメントも必要になってきます。もっと気軽に撮影するのであれば、眼鏡型のカメラがおすすめです。

 

 

 
メガネ型のカメラで撮影した模様です。メガネ型のカメラは、一万円ぐらいで購入可能です。眼鏡型のメリットは、自分の見ている景色を映像化できる点です。ドリフトは、見る方向も大切です。映像を確認することで、自分がどこを見ているのかを把握することが出来ます。機会があれば、上級者の方に見てもらうといいアドバイスをもらえるかもしれません。

 

自分がドリフトをしている模様をカメラで撮るのは、客観的に見えて勉強になります。機会があれば、是非自分の姿をカメラで撮影してください。

 

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