ドリフト中に煙を出す方法

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ドリフトの迫力を演出する煙

 

ドリフト中の煙

 

プロのドリフトと初心者のドリフトの違いは、沢山あります。コーナーへの進入スピード、角度、安定性など、初心者とプロのドリフトの違いはたくさんあります。たくさんある違いの中で、今回はドリフト中の煙の出し方について記載したいと思います。まずは、ドリフトの煙の正体です。

 

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ドリフトの煙の正体はタイヤです。

 

ドリフトは、タイヤのグリップを奪います。奪うグリップは、後輪だけでなく、前輪も奪います。タイヤの表面が溶けて路面に食いつこうとしているところを、エンジンのパワーを使って、グリップを奪います。この時、タイヤの表面が摩擦の熱によって溶けて発生するのが煙です。ドリフトの煙を嗅いだことある人は、少し特殊な匂いだと思われた人もいると思います。あれは、タイヤの匂いです。

 

ドリフト中に煙を出す方法はタイヤの摩擦を上げる

 

タイヤの摩擦を上げる方法は、ハイグリップタイヤを装着する方法があります。セッティングでもタイヤのグリップを上げることができます。プロのドリフト選手は、メーカーの供給を受け、メーカーのハイグリップタイヤでドリフトを行っています。プロのドリフト選手は、15分ほどで新品のタイヤの山をなくしてしまいます。

 

ただ、ハイグリップタイヤで煙を出すには、それなりの馬力がいります。プロの選手の乗っているドリ車の馬力は、様々です。馬力の出ている車で1000ps以上を発生しているドリ車も存在します。1000ps以上馬力を上げる必要はありませんが、ノーマル馬力では、プロ並みの煙を出すことは無理です。

 

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初心者でも煙を出しやすい方法はある

 

初心者でも煙は出せます。方法は、タイヤの空気圧を上げることです。タイヤの空気圧を上げると、ハイグリップタイヤでも、グリップを奪いやすくなります。空気圧は、高ければ高いほどタイヤのグリップを奪います。タイヤにもよりますが、グリップで走っている人は、2k前後の空気圧で走っている人が多いです。

 

ただ、タイヤの空気圧は、上げ過ぎると危険です。私は4kまで上げて走ったことがありますが、空気圧は非常に危険な物なので、上げる時は細心の注意と、自己責任でおこなってください。空気圧で死亡事故も起きています。それに、走る前は、4kでも走行終了時には、4k以上の空気圧になっています。空気は、熱すると膨張します。

 

空気圧を上げた次は、ギアです。2速でそれまで走っているところを、3速で回ってください。理由は、2速より3速で走る方が、タイヤが空転するからです。タイヤの摩擦を上げる方法として、タイヤ自身のグリップを上げる方法もありますが、タイヤと道路の接触頻度を上げる方法もあります。ただ、この方法は、練習が必要なのと、ある程度馬力が必要です。

 

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