ドリフト走行時のマナー

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ドリフト走行時のマナーとは?

 

ドリフト走行時にもマナーがあります。
ここで触れるマナーは、サーキットを想定しています。

 

ドリフトは、非常に高度な技術が要求されます。
基本的に、ツインドリフト、団体ドリフトの練習時以外は、離れて走行してください。

 

ドリ車に乗れば貴方も立派な走り屋です。
相手は車で判断して、貴方はルールを知っているものと思ってきます。

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サーキットドリフト走行時のマナー

  1. 車間距離を開ける
  2. 速い車が要れば譲る
  3. サーキットの係員の指示に従う

 

この三つを最低でも理解をして下さい。

1、車間距離を開ける
一般道でも言われることですが、車間距離は取りましょう。
サーキットは、うまい人から、初めて走行する人まで様々な人がいます。

 

うまい人は、ドリフト走行していても、避けていきます。
普通の人はグリップで避けますが、先頭がスピーんしていても、お構いなしに、ドリフト走行で避ける人も居ます。腕に自身があるのでしょうけど、マナー的にはどうなんでしょうね。

 

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2、速い車が来れば譲る

 

サーキット走行時は、一般道よりもミラーを確認して下さい。
前に集中していると、すぐ後ろに車が来ている時があります。ビギナーとエキスパートの腕の差はかなりのもので、半周離れていてもすぐに追いつかれます。うまい人の車は、エンジンにも手が入っています。

 

こちらの車のエンジンが、無改造のS13だとすると、こちらのシルビアの倍以上馬力が出ている車は、ざらにあります。ある特殊な道でも、言えることですが、速い車には進んで道を譲りましょう。

 

3、サーキットの係員の指示に従う

 

サーキット走行と言えども、ドリフトをしてはいけない区間を設定してるサーキットもあります。その区間では、ドリフト走行をやめてください。二度と走れなくなる可能性があります。サーキットでは、そのほか、ヘルメット着用、グローブ着用、窓は全閉など決められたことは守りましょう。

 

そのほか、固有のルールがあるサーキットもありますので、心配な方は受付時に聞いて下さい。

 

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