ドリ車におすすめのセカンドカーは低燃費車

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うまい人はセカンドカーの保有率が高い

 

ドリ車のセカンドカー

 

ドリフトの上級者は、セカンドカーを持ってる率は高いです。私の知っている人の中には、ドリフト用のシルビアと、通勤用のシルビアを二台所有している人もいます。これは、かなり稀なケースですが、かなりのシルビア好きです。一番多い組み合わせは、ドリフト用の普通車とセカンドカーとしての軽自動車です。

 

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シルビアを二台所有していると仮定すると

 

自動車税39,500円×2=79,000円

 

※新車登録から13年以上経過したガソリン車は、グリーン化税制により税率が高くなります。2014年までは約10%でしたが、2015年からは約15%まで引き上げられます。

 

1年で自動車税がこれだけかかります。これに、車検が絡んでくると

 

最低54,140円必要です。

この金額は、法令で定められた金額です。法令だけでこれだけ掛かります。ドリ車は、車検を通す時、普通車に比べて金額が掛かる場合があります。それに、車検も古い車は、税率が高くなります。

 

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ドリ車のセカンドカーはエコカーか軽バン

 

 

普通自動車を2台持ちもいいですが、2台持ちで費用を抑えるためには、やはり軽自動車が無難です。軽自動車の維持費は

 

  • 自動車税7,200円
  • 車検費用34,370円

こちらも古い車は冷遇されますが、普通車を2台所有するより圧倒的にお安いです。ドリ車のセカンドカーとして、使用するなら軽自動車がおすすめです。セカンドカーとして、軽自動車を買うなら軽バンかエコカーがおすすめです。

 

エコカーは、通勤用としても安く付きます。浮いたお金でドリ車の改造が出来ます。エコカーの最大のメリットは、燃費にあります。一方、軽バンは荷物が積める点が有利です。燃費は、ドリ車よりいいので、通勤にも十分使用できます。ドリフトをしているとタイヤだけ運搬する場面もありますし、パーツだけを運搬する場面もあります。そういった時、軽バンは活躍してくれます。ドリ車のセカンドカーは、軽自動車がおすすめです。

 

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