ドリ車におすすめのベース車両ランキング

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当サイトのオススメするドリフトにオススメのベース車両TOP5

 

 

ドリ車としてオススメできる車両をランキング形式でオススメします。

 

 車種名イメージ画像詳細ページ
オススメのドリフト車シルビア(S14)
オススメのドリフト車180SX(Erps13)
チェイサー(JZX100)
オススメのドリフト車シルビア(S15)
86(ZN6)

 

 

一位はシルビアS14

 

 

ドリ車の人気車種と言えばシルビアです。シルビアは、頭数も多く、パーツも豊富です。それに、なによりカッコイイ車です。シルビアはスポーツカーと思っている方が多いですが、もともとはスポーティーカーとして発売されました。俗にデートカーとも言います。ただ、後に紹介するシルビアS15は筑波スーパーラップで、公道最速と言われるエボより早いタイムをたたき出しました。シルビアは作り込めば、スポーツカーとして販売された車より、戦闘力が高くなる可能性を秘めた車です。

 

 

なぜS14を一番オススメするか、現在ドリフトをする車で、よく走っているシルビアは、S131415です。数字が大きくなるほど新しい車種になります。シルビアS13はいい車ですが、経年劣化が心配されます。じゃあ、新しいS15がいいのでは?

 

S15は決定的な問題があります。それは、ガラスのミッションと呼ばれる6速ミッションです。このガラスのミッションは、もともとS15に乗せることを想定して作っていません。S15より小さい、マツダのロードスターを想定して作ったミッションのためシルビアには、容量が不足しています。そのため、クラッチ蹴りなどのミッションに優しくない操作をすると、ギアが掛けやすく、ドリフトには不利な材料となります。

 

上記のことを考慮すると、S14がオススメです。よくS14は3ナンバーなので、維持費が高いのではと言われます。残念ながら事実です。ただ、車検の時に3,000円ほど高くなるだけです。さほど気にする必要はありません。それより、経年劣化でフレームを直す、ガラスのミッションでギアを直すほうが遥かに高くつきます。

 

 

S14をもっと知るにはこちらへどうぞ

 

 

二位は180sx

 

180SXの形式はErps13です。そうなんです。s13です。でもシルビアのS13と違い、年式が新しいErps13があります。180sxの最終生産年式は、1998年です。これはS14の生産が終了した年と同じです。

 

180SXを選ぶのであれば、後期をオススメします。180SXには、前期、中期、後期があります。主な見分け方は、前期は、エンジンがCA18エンジンです。前期だけCAエンジン、中期、後期は、SRエンジンです。180sxの後期の見分け方は、テールレンズです。前期、中期はテールは同じですが。後期はテールが違います。

 

 

 

 

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MSVG

 

 

 

 

 

(by MSVG

 

上の画像の丸目が後期です。下の画像の線状のデザインが前期、中期のデザインです。ただ、注意して欲しいのは、テールだけ交換している車があるので、購入される際は、車の年式で確認されると確実です。1996年の10月以降の車種ですと後期の180sxです。180SXの最大の弱点はハッチバックであることの剛性の低さです。

 

180SXをもっと知るにはこちらからどうぞ

 

三位はチェイサー

 

チェイサー(JZX100)は、トヨタのハイクラスセダンです。少し前まで値段的にお高いドリ車でしたが、最近では、値段も下がってきました。これからドリフトを始められる方は、ピンと来ないかも知れませんが、チェイサーの魅力は、車種の多さと乗る人の年齢層にあります。

 

 

チェイサーは、マーク2、クレスタと姉妹車です。車種の位置づけは、中型の高級セダンです。このクラスをよく乗られる世代は40後半の落ち着いた方々です。運転も落ち着いた方が多く、車の状態もキレイです。なかには、購入したけど電車通勤だからほとんど乗らなかった。なんて人もいます。

 

そんな方の車は、フレームがキレイ、内装がキレイ、下回りがキレイなど中古車として、状態がいい車が多く、ドリ車としても最適です。それに、姉妹車はほとんど共通の部品で出来ており、パーツを探す時に見つけ易い利点があります。ただ、チェイサーは4ドアなので重いです。

 チェイサーをもっと知るにはこちらからどうぞ

四位はシルビア(S15)

 

S15シルビアは、最後に生産されたシルビアです。言い換えれば一番新しいシルビアです。シルビアは俗にデートカーと呼ばれる、スポーツカーみたいな車として、販売されています。でも、S15シルビアは戦闘力が高い車です。それを実証したのが筑波スーパーラップです。公道最速と呼ばれるランサーエボリューションより早いタイムで回ってきました。

 

ドリ車としてもシルビア系ならではの、パーツの豊富さ、パーツの安さがあり、お勧めなんですが、何せガラスのミッションなので、ドリ車として乗る方は、いつか、ミッションが壊れる可能性が高いことを認識されて乗られた方がいいと思います。ただ、100%壊れるわけではありませんし、壊れた時は、直せばいいだけです。ミッションの中身だけクロスミッションに変える事も出来ます。

 

 S15をもっと知るにはこちらからどうぞ

五位はトヨタ86

 

現行で販売されている車の中で、数少ないドリフトのベース車両としてオススメできる車です。86の最大の強みは現行車であることです。当サイト、ドリ車におすすめのベース車両で取り上げているドリ車の中で、数少ない現行の車です。

 

現行の車は、部品の心配がないことが強みです。現在、AE86は、まだまだ現行のまま走っていますが、あの年式であれだけパーツがあることがまず珍しいです。自動車メーカーがアフターパーツとして車の部品を生産するのは概ね10年です。

 

AE86は生産終了してから27年以上経過しています。普通ならパーツがなくなって、ワンオフで生産して貰うしかありませんが、まだまだAE86はパーツが存在しています。トヨタ86は、今、トヨタ86の生産が終わっても10年は新品のパーツが手に入れれますので、パーツがなくて修理が困難になることはありません。それに、現行車なので、車がきれいです。ただ、値段が中古車に比べてお高いです。

 

トヨタ86をもっと知るにはこちらからどうぞ

 

 

 

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。