ドリ車にオススメのベース車両マツダ・四代目ロードスター

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マツダの四代目ロードスターはドリ車のベース車両としてオススメです。

 

マツダ・ロードスター

 

 

四代目ロードスターは、ドリ車のベース車両としてオススメです。マツダ・ロードスターは、ギネス記録を持ってる国産車です。二人乗りのオープンカーであるロードスターは、FRレイアウトの車で、MT設定のあるドリ車にオススメのベース車両です。

 

ただ、本気でドリフトでコンテスト上位を目指す方には、不向きです。不向きな最大の理由として、チューニングノウハウの不足です。本気でドリフトコンテストで入賞を狙うならシルビア系などのドリ車として多く用いられる車をオススメします。

 

あと、ロードスターは、初心者には少々ハードルが高いかもしれません。ホイールベースが短いので、非常にクイックな動きです。挙動が速いです。でも、これは武器になります。ホイールベースが長く、重い車、特に4ドアのセダンタイプの車は、動きがゆっくりなので、ホイールベースが短く、軽量な車とは、正反対の操作性です。

 

四代目ロードスタースペック表

 

グレードSスペシャル
パッケージ
Sレザー
パッケージ
価格2,494,800円2,700,000円
(2,808,000円)
3,034,800円
(3,142,800円)
車両形式ND5RCND5RCND5RC
タイプオープンオープンオープン
乗車定員2名2名2名
車両重量990kg1010kg
(1050kg)
1020kg
(1060kg)
エンジン型式P5-VP[RS]P5-VP[RS]
(P5-VPR[RS])
P5-VP[RS]
(P5-VPR[RS])
総排気量1496cc1496cc1496cc
エンジン仕様水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
水冷直列4気筒
DOHC16バルブ
過給機無し無し無し
最高出力131ps131ps131ps
最大トルク15.3kg15.3kg15.3kg
使用燃料無鉛プレミアム
ガソリン
無鉛プレミアム
ガソリン
無鉛プレミアム
ガソリン
JC08モード燃費17.2km17.2km
(18.6km)
17.2km
(18.6km)
駆動方式FRFRFR
トランスミッション6MT6MT
(6AT)
6MT
(6AT)
()はATの数値です。
MTとATが一緒の場合はそのままとします。

 

 

三代目マツダ・ロードスター

 

四代目ロードスター維持費目安

 

 

普通自動車500kg~1000kgまでの車検料目安

普通車の車検料目安
500kg~1000kg
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円16,400 円1,700円45,940円
エコカー27,840 円10,000円1,700円39,540円
13年経過車27,840 円20,000円1,700円49,540円
18年経過車27,840 円25,200円1,700円54,740円
車検は、新車購入時は三年後に受ける必要があります。それ以外は二年に一度受ける必要があります。
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

普通自動車1500kgまでの車検料目安

普通車の車検料目安
1500kgまで
自賠責保険重量税印紙代合計
下記に該当しない車27,840 円24,600円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー54,140円
3ナンバー54,240円
エコカー27,840 円15,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー44,540円
3ナンバー44,640円
13年経過車27,840 円30,000円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー59,540円
3ナンバー59,640円
18年経過車27,840 円37,800円5ナンバー1,700円
3ナンバー1,800円
5ナンバー67,340円
3ナンバー67,440円
車検は、新車購入時は三年後に受ける必要があります。それ以外は二年に一度受ける必要があります。
※上記の車検料目安表は、法令で定められてる料金です。上記の料金プラス、代行手数料又は、検査料が必要です。

1000超~1500cc以下の自動車税目安表

エンジン排気量税金の金額
1000cc超~1500cc以下34,500円
自動車税は、一年に一度かかる税金です。
※新車新規登録から一定年数、ガソリンエンジンで13年を経過した自動車は、2015年度より約15%ほど税率を重くする、自動車税のグリーン化が実施されています。

 

4代目ロードスターは軽量なドリ車で維持費が安い

 

 

4代目ロードスターは、三代目と比較しますと変りました。まず、発売以来エンジンの排気量がアップしていたロードスターですが、エンジンがダウンサイジングしました。エンジンの排気量は1500ccクラスと、ドリフトのベース車両としては、かなり低い排気量です。ドリ車のベース車両として、少ない排気量の車は、AE86がありますが、AE86は、1600ccのエンジンです。AE86より排気量は低いです。

 

 

排気量が低いと馬力が低いですが、恩恵もあります。それは、税金が安いことです。税金が安いと、ランニングコストを抑えることが出来ます。四代目マツダ・ロードスターは、維持費の安いドリ車のベース車両です。ただ、非力なのが気になりますが、排気系のチューニングだけで、馬力は上がります。もっとパワーが欲しい方は、過給機を増設する選択があります。

 

 

四代目のマツダ・ロードスターはこんな方にオススメ

 

 

  • 維持費の安いドリ車が欲しい方
  • オープンカーでドリフトを楽しみたい方
  • 新車販売している車でドリフトを楽しみたい方

 

 

上記にも記載しましたが、ロードスターは1500ccクラスのエンジンを搭載した車です。1500cc以下の税金区分でいいので、2000ccクラスのトヨタ・86などと比較すると、税金は安いです。マツダ・ロードスターは、オープンカーです。オープンでドリフトをあえてやりたい方は少ないかもしれませんが、クローズドボディーのドリ車には、オープンでドリフトをすることは出来ません。

 

ドリ車にオススメのベース車両、マツダ・ロードスターは、現行で発売されている数少ない新車で、購入できるドリフトのベース車両です。綺麗な車でドリフトを楽しみたい方にもオススメ出来るのが、マツダ・ロードスターです。

 

マツダ・ロードスター中古車情報
カーセンサー中古車情報     ロードスター   
本体価格:1,490,000
カーセンサー中古車情報     ロードスター   
本体価格:1,590,000
カーセンサー中古車情報     ロードスター   
本体価格:1,680,000

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。