ドリ車のベース車両としてオススメの車両・燃費ランキング 10:15モード編

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ドリ車のベース車両としてオススメ車両・燃費ランキング 10:15モード編

 

 

 

ドリ車燃費ランキング

 

最近は、燃費がいい車はいい車と言う感じの風潮があります。確かに燃費のいい車はランニングコストが安いですし、環境にも優しいです。でも、ドリ車で燃費がいいと言われる車はありません。むしろ、ドリ車は燃費が悪いです。

 

このページでは、当サイトで紹介しているドリ車にベースのオススメ車両の中で、燃費のいい順番にランキングしてみました。比べる指標は、10:15モードです。10:15モードは、旧指標で現在はJC08 モードです。JC08モードのランキングも作りましたので、こちらも参考にして下さい。

 

少し前の車は、10:15モードしか指標を公表していません。なぜなら、JC08モードはなかったからです。逆を言いますと、JC08モードで燃費を公開している車は、10:15モードを公表していません。

 

 

ただ、旧指標から新指標に移る境目の時に両方記載している車もありました。今回のドリ車にオススメ出来るベース車両の燃費ランキングは、10:15モードを参考にランキングしました。

 

ドリ車の中で燃費がいい車ランキング・10:15モード偏

ランキング車名グレード燃費 
1位スズキ
カプチーノ
ベースグレード20.0km02-green
2位トヨタ
アルテッツァ
RS20011.4km02-green
2位ニッサン
シルビア
(S14)
K’S11.4km02-green
4位ニッサン
シルビア
(S15)
スペックR11.2km02-green
5位ホンダ
S2000
ベースグレード11.0km02-green
5位ニッサン
180SX
タイプX11.0km02-green
上記の表は、10:158モードの燃費を参考にしています。
グレードは、ドリ車のベースとしておすすめできるグレードの中で、一番燃費のいいグレードを表示しています。
基本的に比べるミッションは、MTです。ただ、MT設定のない車もあります。

 

 

ドリ車のベース車両・燃費ランキング 10:15モード編トップはカプチーノ

 

 

10:15モードの燃費ランキングトップは、スズキ・カプチーノです。カプチーノは軽自動車です。旧指標でありますが、燃費は20.0㎞の燃費性能です。現代のドリ車のベース車両と比べても、かなり燃費はいい方です。

 

しかも、軽自動車ですので、維持するための税金、保険が普通車に比べてかなり抑えられます。さらに、指定ガソリンがレギュラーガソリンですので、ハイオク指定のドリ車のベースに比べて、ランニングコストを抑えられます。燃費のいいドリ車が欲しい方は、上記の表を参考にしてください。

 

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。