ドリ車のホイールはオークションで落札する

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ドリ車のホイールはオークションで落とすことをオススメします

 

ドリ車ホイール選び

 

 

ドリフトを初めて、ある程度の腕になれば、ホイールをこだわり新品の購入を考えてもいいと思いますが、初心者の方がドリフトをはじめ、ホイールを買うのであれば、オークションをオススメします。物にもよりますが、ホイールは、オークションであれば、四本2万円で購入できますが、新品で購入すると一本で二万円するものもありますし、それ以上するホイールのあります。

 

なぜ、初心者に中古のホイールをオススメするかと言うと、最初はホイールを傷つけるからです。クラッシュして車体を破損すると、タイヤハウスに近いと、ホイールも破損することがほとんどです。うまくスピーンして、車をぶつけなくとも、縁石に乗ってしまいますとホイールは簡単に歪みます。

 

歪んだホイールを直すことも出来ますが、修理代が思いのほかかかることも多々あります。ドリフトを始めた方がホイールを買うのであれば、オークションが無難です。

 

 

 

ドリ車にはどんなホイールでも合うわけではない

 

 

ホイールをオークションで買う時、新品で買う時、両方注意したいのは、車体に合うホイールを選ぶことです。合うとは、デザインではなく、装着できるホイールを選ぶことが大事です。

 

  • ネジの数
  • ピッチ
  • オフセット
  • ホイール径

 

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大体この四つを気を付ければ大丈夫です。なんか項目が多いように思えますが、簡単です。まず、ホイールを見て、締めてあるネジの数を見ます。ドリ車に使う車であれば、4つか5つです。

 

ピッチは、ネジの間隔です。これは、調べる機材もあるようですが、ネットで簡単に調べることが出来ます。使用している車種で検索してみてください。それでも、わからない時は、メーカーのお客様電話に聞けばわかります。

 

オフセットは、ホイールが中心線から奥にあるか、手前にあるかです。注意したいのは、車体の干渉です。+し過ぎると、ホイールハウスに外側に一杯なり干渉することがあります。-し過ぎると、車体の奥に干渉する可能性がありますが、まだ、プラスよりましです。-の場合、当たるようなら、スペンサーをかませて手前に出せば大丈夫です。

 

ホイール径は、ホイールの直径です。タイヤをはめた状態で、直径が大きければ入りませんし、タイヤハウスで干渉を起こします。ホイールの直径はタイヤと、ホイールの組み合わせです。ホイールが小さくても、タイヤが大きければ干渉しますし、ホイールが大きくても、タイヤが小さければ干渉しません。理想は、純正で装着してある直径に合わせることです。

 

 

 

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