ドリ車の寿命は?ドリフト走行は負担?

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ドリフトは負担が多いので寿命は短い

 

 

 

Moto@Club4AG(by Moto@Club4AG)

 

世の中には様々なうわさがあります。その中で、ドリフトに関するうわさで、「ドリフトは車に対して負担が大きいから、普通に乗るのに比べて寿命が短い」とのうわさがあります。

 

これは、真実か!残念ながら真実です。
ドリフトは、エンジンを高回転まで回し、車を振り回します。普通に乗るのに比べて、エンジンに長時間ストレスをあたえることになります。ドリフトを長年続けた車はフレームも歪み、トランクが閉まりづらくなるなど様々な弊害が出てきます。

 

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ドリ車の最終的な寿命を判断するのは難しいですが、ほとんどの場合フレームを基準に寿命を判断します。フレームが歪み過ぎると、屋根が割れてくるなど、修復するのが難しい場合が出てきます。そんな時は、車を乗り換える方が安くあがります。

 

ただ、ドリ車の乗り換えの場合、お勧めするのが同一車種に乗り換え、または、部品が共用できる車種に乗り換えることです。フレームが原因で、乗り換えるのなら、少なくともミッション、エンジンは生きていることになります。ドリフトをする上でエンジンとミッションは消耗品です。

 

フレームの寿命で乗り換えるのなら、新しい車にもミッションとエンジンは付いています。稀にフレームだけ出てくることもあるみたいですが、多くの場合は、エンジンとミッションが付いてきます。この時、次に乗り換える車がオートマなら、前に付いていた車のミッションが使えます。

 

 

もし車を新しくする時、綺麗なドリ車を作るのであればオートマ車をお勧めします。理由は「新しい車を作るならオートマ車はオススメ」で書かせていただきましたが、簡単に表わすとフレームにあまり負担がかかっていないからです。もちろん、乗り手によっては負担が掛かっている車がありますし、事故車はフレームの負担はMAXです。

 

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昔、友人が安く購入してきた車は、フレームがゆがんでいました。その車は、ドリフトをする時、左と右で異なった動きをし、非常に乗りづらい車でした。普通に乗る分には、フレームの歪みは気にする必要がないかもしれませんが、ドリ車は、結構厳しいです。

 

 

もし、今乗っている車がトランクが閉まり辛く、屋根にひび割れ、クラックが入っているなら、寿命が近いことを覚悟してください。ひび割れの入った車は、対策を講じないとあっという間に寿命を迎えます。鉄板などを溶接して、寿命を延ばすことはできますが、次の車を探し始めることをお勧めします。

 

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