ドリ車はなぜボロボロなのか?

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ドリ車がボロボロな理由は単純です。

 

ドリ車ボロボロ

 

ドリ車がボロボロな理由は単純です。ぶつけるからです。ドリフトは、普通の走行より、ぶつける確率ははるかに高いです。ドリフトを初めて、ぶつけたことがない人は居ないとは言いませんが、ほとんどいません。私も、廃車級のクラッシュを一度だけしたことあります。

 

廃車級の他には、2回ほどぶつけましたが、幸い廃車にはなりませんでしたが、ショックではあります。ぶつけたら直せばいいのですが、ドリフトをやっている人は、直すより走りを優先する人が多いように思えます。少なくとも私の周りにいた人は、ぶつけた個所を直すより、走っていました。中には、タイヤベースが左右違って直線的に走るのが困難であっても、アライメント調整だけでなんとかしている人もいました。

 

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ドリ車がボロいのはそもそも古いから

 

 

ドリフトの人気車種は、ズバリ、シルビアです。サーキットなどドリ車が集まる場所に行ってもらうと、実感してもらえると思いますが、シルビアは多いです。シルビアの中で使われる主な車種は、S13,S14,S15です。そのなかで、S13は一番最初に製造されたモデルは、1988年です。25年以上もの年月が経過していいます。かなり古いです。

 

ただ、s13は現役で走っています。25年物月日が経過しているので、逆にボロくない方が不自然ではあります。ドリ車がボロボロなのは古い車と言うこともあります。

 

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ボロボロでも戦闘力は一級品

 

 

ぶつけて一番ダメージがでかいのは、フレームを損傷してしまうことです。フレームのダメージがでかいと左と右でフル時、左はクイックだけど、右はだるいといった症状が出ます。こうなると乗りづらいドリ車になってしまいます。フレームは、フレーム矯正などで修理はできますが、お金が掛かります。

 

フレームまで損傷してしまうと、ちょっとあれですが、ボディーが多少凹んだぐらいでは、ドリ車としての戦闘力は衰えません。ドリ車は、グリップ車両と違い、空力性能はそれ程必要ありません。ないよりは、あった方がいいですが、それ程気にする必要はありません。それよりかは、直す費用よりも走る費用に重点を置いた方が、テクニックは磨けます。ドリ車はボロい理由は、人それぞれですが、ドリ車がボロボロだからと言って、その人が下手だと限らないのがドリ車です。

 

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