ドリ車は走行距離がかさむもの

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ドリ車の走行距離は気にしない

 

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ドリ車の購入を考えている方の中には、走行距離を気にする人がいると思います、けど、ドリ車の走行距離は気にしなくても大丈夫です。なぜなら、タイヤを空転させるドリフトは、実際に走行した距離より走行距離のメーターが上がっていきます。

 

走行距離をカウントする機器が駆動系に付いています。タイヤを空転させると言うことは、駆動系も一緒に回ります。タイヤが空転すると、一緒に走行距離としてカウントされます。

 

同じ車で、1キロ走ったとして、グリップでは、1キロ走行したと表示されますが、ドリフト走行で走ると、1キロ以上と走行距離がカウントされます。ドリ車は、走行距離が嵩みます。

 

エンジンをしっかりメンテナンスしていれば、エンジンは、結構持ちます。20万キロ以上走るエンジンはざらにあります。もし、万が一エンジンが壊れたとしても、エンジンを載せ替える手があります。

 

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中古のエンジンはそれ程高くない

 

当サイトでは、ドリ車の入門用のクルマとして、シルビア系の車をオススメしています。シルビアをオススメする理由の一つとして、パーツの流通量があります。しかも、パーツの流通量が多いので、一つ一つのパーツの値段が安いです。

 

走行距離がかさみエンジンが壊れてしまったとしても、シルビアなら中古のエンジンを安く手に入れることが出来ます。シルビアのエンジンは、うまくすれば、5万円以下で手に入れる事が出来ます。

 

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因みに、私がドリフトをやめる時、乗っていた180sxを3万円で売りました。これだと、エンジンは3万円以下で手に入ったことになります。安くドリ車を作るならシルビア系は、オススメです。

 

走行距離は、それ程気にする必要はありません。ただ、走行距離が多いと、エンジンの性能が落ちるのは、否めません。落ちると言っても馬力が半分になるような極端なことは、ありません。気づかない人は、気づきません。

 

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