ドリ車 作り方

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ドリ車の作り方は?

 

 

シルビアS14

 

ドリ車の作り方を解説します。ドリフトはノーマルでも出来なくはありませんが、改造した方が高い領域でもドリフトが可能ですし、何よりドリフトし易いです。ドリフトがノーマルより簡単に出来るということは、ドリフトをノーマルより安全に行えるということです。ただし、ノーマルよりかは安全と言う意味です。ドリフトは特殊走行ですので、安全には十分注意し専門の場所で行ってください

 

 

ドリ車の作り方で最低限必要な部品は二つ

 

 

ドリ車の作り方で最低限必要な部品は二つです。以外に少ないですか?でも、手軽にドリフトを始めるなら部品は二つだけで大丈夫です。その二つは、車高調とLSDです。最低限この二つを作るドリ車に組み込むことをオススメします。

 

 

この二つの部品代は、新品で購入して作ると部品台だけで20万円ぐらい掛かります。車種によっては、複数のメーカーから部品が出ていますし、種類もありますので、値段は前後しますが、最低価格が20万円ぐらいと思っていただければいいと思います。車庫調とLSDを入れてドリ車作りをすると20万円ぐらいは掛かります。

 

 

もし、もっと安く済ませたいと思われる方は、中古のLSDと車庫調ですと、タイミングがよければ、10万円以下でドリ車作りをすることができますが、部品のへたりに注意してください。へたった部品は使えません。これを買ってしまいますと安物買いの銭失いになります。

 

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ドリ車の作り方で必要な車庫調とLSDは必要な訳

 

 

みなさん、車庫調を唯の車体を下げる部品だと思っている方いませんか?モータースポーツカーで車高は重要な要素です。もちろん、ドリ車を作ってくなかで車高は重要な要素です。しかし、車庫調は、車高を下げるだけではありません。バネレート、減衰などのセッティングをすることで、タイヤの使い方を変えることが出来ます。

 

車庫調のバネは、サーキットの現場で交換するには、少し重労働ですが、減衰調整の付いている車庫調でしたら現場で調整することが出来ます。路面の状態は常に変化します。減衰を調整すると、タイヤのグリップの感じを変更することが出来ます。車庫調は入れておいた方がいい部品です。

 

LSDには、種類があります。ドリフトに良く使われるのは、2wayと呼ばれる種類のLSDです。LSDを簡単意説明すると、タイヤの左右の回転のズレを修正してくれる機械です。これがないとドリフト中に思うようにグリップしてくれません。ドリフトのコントロールをする上でLSDは必要不可欠です。ドリ車を作りをする上で車高調とLSDを入れることをオススメします。

 

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。