低馬力なドリ車にオススメのベース車両は?馬力が低いランキング

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ドリ車にオススメのベース車両低馬力ランキング

 

ドリフトにオススメのベース車両

 

 

 

ドリフトにオススメのベース車両、低馬力ランキングは、馬力の低いドリ車にオススメのベース車両をランキングしました。なぜ、馬力の低い車をランキングしたかといいますと、馬力が少ない車は、テクニックが身に付くからです。ドリフトのテクニックを身に着けたいのならば、馬力の低いドリ車にオススメのベース車両をオススメします。今回の第二回ドリフトにオススメのベース車両低馬力ランキングは、四代目ロードスターが発売されランキングが変わりましたので、新たにランキングを作成しました。

 

馬力の低いドリフトにオススメのベース車両ランキング

 

ランキングメーカー
車種名
グレー馬力トルク 
ranking-free-sozai1_Rスズキ
カプチーノ
ベースグレード64ps10.5kg02-green

ranking-free-sozai2_R
トヨタ
スプリンタートレノ
カローラレビン
130ps15.2kg02-green
02-green
ranking-free-sozai3_Rマツダ
ロードスター
S131ps15.3kg02-green
ranking-free-sozai4_R日産
シルビア(S13)
Q’S140p18.2kg02-green
ranking-free-sozai4_R日産
180SX
タイプG140ps18.2kg02-green
馬力の低い車をランキングしてきます。

 

 

前回の低馬力ランキング

 

ドリ車にオススメのベース車両で馬力が低いのはスズキ・カプチーノ

 

軽自動車ドリフト車両

 

 

ドリ車にオススメのベース車両で、馬力が低いのは、スズキ・カプチーノです。スズキ・カプチーノは、軽自動車ですので、馬力規制があります。上限は64psです。これは、馬力に縛りがあるので、スズキ・カプチーノ以外に、新たに軽自動車でオススメ出来るドリフトにオススメのベース車両が出ない限り変化はしません。

 

 

二番目のドリフトにオススメのベース車両は、トヨタ・カローラレビンスプリンタートレノです。俗に86と呼ばれるAE86が、低馬力ランキング二番目です。スプリンタートレノカローラレビンは、姉妹車で、外装以外はほぼ同じです。かなり古い車ですが、今でも人気の車です。

 

 

低馬力ランキング三番目に馬力が低いのは、マツダ・ロードスターです。今回ランクインしたのは、四代目ロードスターです。三代目より馬力が下がっています。その理由は、エンジンをダウンサイジングしたことです。エンジンの排気量が下がったので、馬力も下がりました。排気量が下がって、馬力も下がったので、デチューンみたいですが、そうではありません。

 

ドリ車にオススメのベース車両

 

 

 

言うなれば、味付けが変わったといったところです。エンジン排気量が下がり、馬力は下がりましたが、燃費性能は向上しています。ただ、燃費性能はドリフトにあまり関係ありません。ドリフトの関係する項目も変化しています。それは、車体の重量です。四代目ロードスターのグレードSの車重は1トンありません。

 

 

現代の車は、昔の車と比較して重いです。これは、昔より電子部品が増加したことと、昔より安全装置が充実したことです。昔は、ABSなんてありませんでしたが、今ではABSは当たり前に搭載しています。搭載していると言うことは、ABSユニットの分だけ重量が増加しています。今の車は、安全装置が充実した代わりに、車体の重量が増加しています。四代目ロードスター現代の車で、車重が1トンありません。

 

 

非力な車は、ドリフトをする上で苦戦します。ドリフト状態から戻りそうな時、馬力がある車は、アクセルを開ければ滑りますが、非力な車は、戻ります。しかし、テクニックである程度補うことが出来ます。非力な車はテクニックを磨くことが出来ます。

 

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。