定番の入門ドリ車

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初心者の入門用のドリ車は、低コストのシルビアがオススメです。

 

初心者の方にオススメするドリ車は、シルビアです。
シルビアをオススメする理由は、ドリ車としてチューニングが完成しているからです。シルビアは、最もドリフトに使われている車両と言っても過言ではありません。

 

サーキットに行けば、シルビアを見ないサーキットがないほどシルビアで溢れています。D1でも、シルビアがシリーズチャンピオンを取っている回数が段違いです。ドリ車としては、完成形に近い車が、シルビアです。

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シルビアをおすすめする理由は、もうひとつあります。コストが安いことです。シルビアは、他の車種に比べて、流通しているパーツが多いので、低コストでドリ車を仕上げることが可能です。ドリ車を安く仕上げる為には、中古パーツを多用しますが、シルビアは中古パーツの流通量も多く販売されています。流通量が多いと、値段が下がりやすくなります。

 

ドリフトをするための基本となる部品は、LSDと車庫調です。この二つさえあれば、最低限のドリ車としてのパフォーマンスは出来ます。

 

シルビアの中ではS14がオススメ

 

現在、シルビアは、S13S14S15がドリ車として多く使われています。その中でS14をオススメする理由は、値段と故障です。

Slambox RoleModel#1-1
(by Slambox RoleModel#1)

 

S13は、生産終了から年数が経っていますので、経年劣化が心配です。経年劣化による、フレームの歪み、バルブヘッドの歪みなど、思わぬトラブルを招く場合が多々あります。

 

S15は、ガラスのミッションです。S15のターボモデル・スペックRは、250psとドリフトをする上で有利な馬力ですが、S15には、弱点があります。それは、ミッションです。一部の間では、ガラスのミッションと言われるほど弱く、三速に入れてクラッチを蹴ると、かけることがあります。

 

毎回絶対かけるわけではありませんが、他の車と比べるとかけやすいミッションです。それと、S15は、一番新しいシルビアなので、値段が他のシルビアに比べてお高いです。

 

Slambox RoleModel#1
(by Slambox RoleModel#1)

S14をオススメする理由は、値段もS15に比べて安いですし、S13に比べて経年劣化も少ないです。S14は、3ナンバーで維持費が高いと思われがちですが、車検の時に3,000円ほど高くなるだけで、そんなに気にすることはありません。

 

S14は、シルビアのなかで一番オススメするドリ車です。S14シルビアをもっと知りたい方はこちらからどうぞ

 

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