新しい車を作るならオートマ車はオススメ

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本気で一から車を作る人はオートマ車をオススメします

 

 

車を本気で仕上げるなら、ベース車両はオートマがオススメです。オートマは、改造のベースとしてとても魅力的です。

ドリ車

 

オートマに乗っている人は街乗りをしている人が多い

 

 

大体のスポーツカーは、オートマとミッションの設定があります。一見改造のベース車両としては、ミッションの方がいいよに思えますが、古い車であればあるほど、オートマをベース車両として使う方が、最終的に完成度の高い車に仕上がります。

 

 

なぜオートマ車なのか、理由はひとつ、フレームがキレイだからです。走行性能は、エンジンと足回りで決まると思われがちですが、フレームも同じぐらい大事です。人によれば、フレームが一番大事と言われる方もいます。フレームがダメージを受ける原因は、クラッシュと、スポーツ走行における歪みです。

 

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クラッシュして、メインフレームが歪むと走行時、振動がでて、どこへ飛んでいくか分らない自体が発生してしまいます。スポーツ走行でフレームが歪むと、走行時、ねじれが酷くなり、剛性が著しく低下します。フレームが歪むとドアが閉まりづらくなり、最悪ボディが割れてきます。

 

 

車を買う時、新車は別として、前のオーナーがどういった使い方をしているか分りません。ミッションでも、通勤だけ使用した車もあるでしょうし、オートマでも走りこんでいる車もあります。ただ、オートマの方が圧倒的に、待ち乗りをしている方が多いです。

S14後期ドリフト

シルビアS14を例に取ると、シルビアのドリフトで良く使われるグレードは、K`sのミッションです。一方Q`sのオートは街乗りで使われている車が多いです。車を一から本気で仕上げるならオートマ車を買う方がいいです。K`sはターボモデル、Q`sは自然吸気のモデルです。

 

 

ただ、問題もあります。それは、お金が掛かることです。ATからMTへ換装する費用も掛かりますし、MTのパーツも必要になってきます。ATをドリ車に仕上げるには、MTより費用が掛かります。それに、先ほど記載したようにATでも、ドリフトは楽しめます。ATを買ったけどフレームが歪んでいた。なんてことになってしまえば意味ありません。

 

 

車を買う時、前のオーナーがどの様に乗っていたかを知ると、失敗が少なくなります。70代の男性の方が、新車からずっと、通勤だけ使っていたシルビアなんて、ドリ車のベース車両として最高の車です。たまにではありますが、こう言った車も出てきます。

 

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私がオススメする方法は、一代目は即ドリ仕様を買うか、ある程度ドリ車として完成している車を購入し、二代目以降に一代目と同じ車種のAT車で、ドリ車を仕上げる方法です。この方法だとMTへ換装するパーツは全部揃っていますし、ドリフトにある程度なれた状態なので、折角のフレームがキレイなドリ車を、即廃車にするリスクも少なくなります。

 

 

AT車は一見、ドリ車のベースとしては向かないように思えますが、フレームがキレイという点では、MT車より魅力的です。

 

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。