燃費でドリ車を選ぶドリフトにオススメのベース車両燃費ランキングJC08モード

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燃費のいいドリ車は?ドリフトにオススメのベース車両燃費ランキング

 

ドリ車燃費ランキング

 

 

ドリフトにオススメのベース車両のなかで、燃費性能が優れている順番でランキングします。燃費を測る指標はJC08モードと言う、10:15モードより新しい指標で、実燃費に近いとされています。燃費性能が優れているドリフトにオススメのベース車両はどれでしょうか?

 

ドリフトは、高回転領域を使用し、ドリフト中は、お世辞にも燃費が良いとはいえません。昔、私が乗っていたFC3Sは、回した時リッター3とかでした。若いころはお金がなく、走行以外の待ち乗りでは、燃費を気にし、極力アクセル開度を抑える運転にてっしていました。燃費性能が優れているドリ車は、維持費を抑えることが出来ます。

 

ドリ車にオススメのベース車両燃費ランキングJC08モード偏

 

ランキング(メーカー)
車名
グレード
(排気量)
燃費 
ranking-free-sozai1_R(マツダ)
ロードスター
S
(1496cc)
17.2km02-green
ranking-free-sozai2_R(トヨタ)
86
(スバル)
BRZ

(1998cc)

(1998cc)
13.0km02-green
02-green
ranking-free-sozai3_R(トヨタ)
マークX
350S
(3456cc)
10.0km02-green
ranking-free-sozai3_R(レクサス)
IS
バージョンL
IS350
Fスポーツ
(3456cc)
10.0km02-green
ranking-free-sozai5_R(日産)
フェアレディーZ
ベースグレード9.1km02-green
上記の表は、JCO8モードの燃費を参考にしています。
グレードは、ドリ車のベースとしておすすめできるグレードの中で、一番燃費のいいグレードを表示しています。
基本的に比べるミッションは、MTです。ただ、MT設定のない車もあります。

 

 

第1回燃費ランキング

 

ドリ車にオススメのベース車両の中で最も燃費性能が優れている車はマツダ・ロードスター

 

 

マツダ・ロードスター

 

JC08モードの燃費指標で、ドリ車にオススメのベース車両の中で、一番燃費性能が優れているドリ車にオススメのベース車両は、マツダ・ロードスターです。マツダ・ロードスターの燃費は、17.2kmと非常に優れています。17.2kmなら通勤と、ドリ車として併用しても十分気にならない数値です。

 

 

ドリ車は、エンジンを高回転領域まで回します。高回転まで回しますと、燃費が悪くなります。ただ、高回転を常時使用しているかと言うとそうではありません。高回転領域を使用するのは、主にドリフト走行時です。普段の街乗りは、低回転領域を基本としています。

 

でも、ドリ車は燃費が悪い車はほとんどです。一ℓあたり一桁しか走らないドリ車にオススメのベース車両は、ざらにあります。ドリ車は、ハイオク指定の車が多いです。燃費が悪くハイオク指定の車は特にランニングコストが掛かります。

 

人によっては、ドリ車に乗るのなら気にするな、と言うでしょうが、普段の燃費を抑えることで、ドリフト走行にコストをかけることが出来ます。一ヶ月では微々たる物でも、一年で五万円溜まれば、改造費に回すことも出来ます。燃費性能が優れているドリ車にオススメのベース車両は様々な恩恵があります。

 

 

 

オススメのドリフトをするベース車両を紹介します。ランキング、車種別でドリ車を取り上げます。